腰痛や肩こりが寒くなると増える理由!

日に日に寒くなり冬が来ましたね。

寒くると腰痛や肩こり、関節や古傷が痛くなる。

ぎっくり腰も増える等の話を聞きますが、

原因は、寒さや冷えに対して体は防御反応を起こします。

冷たい、痛い等を感じると屈曲反射という関節を曲げる動作をします。

いわゆる、丸まる!
寒さに対して体の表面積を小さくするため体の前側を丸めて小さくなります。

丸まると背中側の首、背中、腰の筋肉は伸ばされたままなので
痛みやこりが出来る訳です。

伸びすぎるとぎっくり腰に。

丸まらないように寒さ対策と骨盤調整を。

ぎっくり腰が増えています!

ぎっくり腰が増えています!

夏の疲れ、季節な変わり目と疲労がたまりやすい時期でもあるため、
ぎっくり腰が増えています。

先々週二人
先週も二人
今週もすでに一人ぎっくり腰で来院されています。

ぎっくり腰は疲労で筋肉の柔軟性が無くなり硬くなった状態で、急激な動きやストレッチ、運動で起こりやすくなります。
また、ふくらはぎがダルい、つりやすい等の前兆があります。

疲れが溜まっている、過去にぎっくり腰の経験がある、腰や肩に張りがある、ふくらはぎがダルい、つるなどがあれば、ぎっくり腰になる前に、
早めに骨盤調整にお越しください。

椎間板ヘルニアの9割は誤診!

椎間板ヘルニアの9割は誤診!

長い間の腰の痛みがついに耐え切れなくなり、整形外科に行き、レントゲンやMRIなどを撮られたあと

「椎間板ヘルニア」あるいは「脊柱管狭窄症」と診断。

その後、医者の勧めるままに、電気治療やブロック注射を受けに通院して、もらったクスリを飲んでもなかなか痛みが消えない・・・。

そんな腰痛に悩む方はたくさんおられますが、

名医の小田原市の整形外科医片田先生は、椎間板ヘルニアの9割は誤診!

とおっしゃてます。

また、WHOの治療ガイドラインでは、画像診断だけで椎間板ヘルニアと診断しない様にとされています。

腰痛の原因は、中枢の椎間板ヘルニアからではなく、抹消からの痛みであることが、多いということです。

「椎間板ヘルニア」あるいは「脊柱管狭窄症」と診断されても、手技療法があります。

諦めないでください。

参考

http://gendai.ismedia.jp/articles/-/40164

冬はダイエットチャンス!

冬はダイエットチャンス!snow

忘年会、新年会等飲食の機会が増え、
食べ物も美味しく太りやすい冬ですが、
冬こそダイエットチャンスです。

寒いと人間の身体は体温を上げるために脂肪を燃焼します。
体温と気温差があるほど脂肪を燃焼し体温調整します。
なので寒い冬は脂肪を燃焼させるチャンスです。

ただし、頭、首、胸元を暖めると逆効果で太りやすくなります。

頭、首、胸元が冷えると特に胸元に体温調整のセンサーがあるため、お腹の脂肪を燃焼させて体温を上げるように調整します。

外出の際は帽子やマフラーをせず頭、首、胸元をはだけさせましょう。
5分後には汗が出るほど脂肪が燃焼して体が暖まります。
冷え症も改善します。

また、ナイナイアンサーで紹介された皮膚つまみダイエットで短期間でダイエットも可能でしょう。

ダイエットは元祖皮膚つまみダイエット!の整膚マッサージで。

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