アイシングは無意味!?

アイシングは意味がないだけでなくむしろ逆効果!

怪我をしたらアイシングと習いましたが、今はアイシングは無意味です。

怪我をしたときに新たな筋繊維になる細胞のことをサテライト細胞と言って、この細胞は普段何にもしません。
しかし、怪我をすると目覚め、傷の損傷修復に尽くしてくれる細胞です。
この時、筋腱の炎症に対して冷やすより温めた方がサテライト細胞の反応が良いと研究結果が報告されています。

また炎症期はマクロファージという白血球の一種が活発になります。
マクロファージがIGFー1というカラダの修復に必要なインスリン要成長因子を放出。

簡単にいうとアイシングするとそのIGFー1を抑えてしまい再生修復が遅れる可能性が高いということです。

アイシングはむしろ逆効果。痛みを誤魔化すしか効果は無いそうです。

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